2020.09.23

TITLE: コメント映像・​​​​伊達暁編



原作のマンガは設定が架空ではあるけど時代は80年代後半で、その当時の僕は中高生くらい。まさに大相撲中継を熱狂的に観ていた頃のお話なんですよね。原作には実在の力士を思わせる人物も登場してくるので、当時を懐かしく思い出しながら楽しく読みました。
台本ではそれが力士たちが歌って踊るスペクタクルとなっていて。でも、僕自身が歌って踊るかはまだわかりません(笑)。
自分の本役である影浦は芸能事務所の社長付の秘書で、桜子さんからいつもお叱りを受けている小心者。クビにするぞと何度も言われながらずっと社長のもとにいて、殴られても殴られても「桜子さま!」と慕って雑務をこなして働き続けるんです。そうやって、台本では虐げられる場面ばかりなんですよ。ということはつまり、りょうさんに虐げられることになるんでしょうね。影浦はM、桜子さんはSということなので、その関係を舞台でも楽しみたいです。僕も、若者たちに負けずに身体を張りたいと思います(笑)。